「タイヨウのうた」の試写会へ行く

[試写会へ急ぐ] 仕事を終え、渋谷発17時50分の山の手線に乗り、田町でホームの向かい側の京浜東北線に飛び移った。19時丁度から海浜幕張のシネプレックスで上映される「タイヨウのうた」を観るため、急いでいた。しかも人を待たせている。東京駅で乗り換え、京葉線への長い長い路を小走りで駆けていく。「間に合うのだろうか?」と疑念をいだきつつ、一…
トラックバック:5
コメント:12

続きを読むread more

コンピュータvsプロ棋士のイベントのこと 及び アイデアと物作りについての雑感

ここのところ名人戦問題がらみの話だけがクローズアップされていますが、落ち着いて物事が決着してから、じっくりと真相を知りたいと思います。ネットや週刊誌などあれやこれやの情報がでてきて、どこまで信じていいのかわかりません。今の段階で全て判断するのは危険と思いました。 メディア上での評判がかんばしくない米長会長ですが、米長邦雄の家の将棋の話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名人のこと覚書

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3人の天下人に碁を教えた僧侶日海は後の本因坊算砂です。この日海の対局を織田信長がみて「名人」とたたえたのが棋士を名人と呼ぶはじまりとか。 名人碁所となった碁打ちは江戸時代を通じて数えるほどしかいません。一度名人碁所となったら、引退するまで名人で御城碁は打ち止めになり、棋界を束ねる絶対者として君臨しました。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

秀格烏鷺うろばなし 高川秀格

秀格烏鷺うろばなし       高川秀格 日本棋院  1100円(絶版) 高川秀格名誉本因坊という人物が忘れられているなと気がついた。囲碁界の現在がかんばしくないとしたら、過去から知恵を探すという作業も必要になるだろう。高川先生とは微妙に縁がある。昔のさる囲碁部の部誌に高川先生の書いた文章が載っていてそれを読んだことがあ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

コンピュータ将棋選手権決勝  渡辺明竜王の話

5月5日の子供の日の朝から、コンピュータ将棋選手権の決勝を見に、かずさアークへ行ってきました。 そこで僕は渡辺明竜王と初めてお会いしました。と言っても、ほとんどの将棋棋士とは面識がないのですが・・・。(知り合いの知り合いなら、ほとんど網羅するかもしれませんが・・)おそれ多くも自己紹介して名刺交換し、雑談すること3分あまり。 「まだ全…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2006コンピュータ将棋選手権 二次予選見学記(下)

さて、観戦の合間に山下さんをつかまえて、変則将棋を指しました。名づけて自由配置将棋。 ルールはここでは詳しく説明しませんが、本将棋に比べるとやや粗くなるのが欠点です。まだルールの研究段階です。指すときは本将棋と一緒。ちなみに僕が手前で必勝の局面です。(ルールを教えながらやったから当然の結果ですが・・。) 僕は将棋が終わった(コン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2006コンピュータ将棋選手権 二次予選見学記(上)

今朝、遅めに起きましたが、第16回コンピュータ将棋選手権の二次予選を見るべく、電車に乗り木更津に向かいました。木更津駅に着いたのが、12時40分で、次のかずさアーク行きのバスを調べると、なんと13時30分。休日は2、3時間おきにバスが出るようで、むしろラッキーでした。木更津駅からバスで20分あまりかかって、いよいよかずさアークに到着。山…
トラックバック:16
コメント:3

続きを読むread more

人間対コンピュータの棋戦の企画を考える(下)   具体的なプラン

コンピュータ対人間の棋戦が必要な時期に来ていると感じている。以下は具体的にどんな棋戦ができたらよいかについての提案である。 週間将棋で行われていた対局はコンピュータの思考アルゴリズムに合わせているかのような早指しと感じるが、人間の思考形式にプログラムが適応する形の方がよいと考えている。 これから必要になる棋戦は最低限、早指し…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

人間対コンピュータの棋戦の企画を考える(上)  コンピュータ将棋大会と観戦記について

今日から第16回世界コンピュータ将棋選手権 が三日間の日程でかずさアークで行われている。ライブ中継も行われているようだ。 その中継ブログは写真なども満載で臨場感があって面白い。現地で見るのにはかなわないけれども・・・。 http://computer-shogi-live.cocolog-nifty.com/ 一時予選の注目は…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

自作詰碁解答(その1の子)

さて自作詰碁(その1の子)の解答です 黒1が急所。白2は黒3と逃げて関係なし、黒5とへこむ形でナカデになる形です。こんな問題は一瞬だよという方はかなり強い方だと思います。 <黒先白死>
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自作詰碁(その1の子ども)

自作詰碁(その1)はこのまま考えるには難し過ぎます。 初手は▲とのぞく一手なのですが、△とツいだ後が 実戦基本死活です。△とツグのは実はわき道なのですが、 ぱっと見てこの詰碁の筋がわかる方は、かなり詰碁を鍛えた 経験のある方でしょう。 <黒先> ちなみに、本線は▲に対して2の2にツケます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること

イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること 石田 雄太 (著)    ←若島正の読書日記より    http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/diary/200408.html 2004/8/20  石田雄太『イチローイズム』(集英社)を読む。わたしは、イチロー本と羽生本なら、どんなに…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

Web進化論リンク集

Web進化論リンク集 ■梅田望夫がブロガーと語る「ウェブ進化論」ログ http://d.hatena.ne.jp/pekeq/20060208/p1 <内容> 第一部:「これからのメディアについて」、第二部:「これからのSNSとブログについて ・インターネットの世界と既存メディアという2つの別世界が相当長い間続くんじゃない…
トラックバック:156
コメント:2

続きを読むread more

平成版名人戦移行問題とコンピュータ将棋で考える

名人戦問題があって将棋界の現在への興味が喚起され、4月19日号の週間将棋をキオスクで買った。何か名人戦の記事が載っているかと思ったからだが、小さく事実だけを伝えているのみだった。面白かった記事はアマCOM平手戦の記事。IS将棋のプログラマーの棚瀬さんが書いた記事だった。コンピュータはすでにアマトップを凌駕しつつある。10年以上前から予見…
トラックバック:6
コメント:8

続きを読むread more

今月行われた富士通杯を振り返る

 去る4月8日、10日に今期の富士通杯の1回戦、2回戦が行われた。両日とも市ヶ谷の日本棋院にて様子を見守っていた。 詳細は下のリンク先にあるが、ベスト8は韓国5、中国2、日本1という結果。(↓富士通杯公式ページへのリンク) http://jad.fujitsu.com/event/2006/igo/ 当日、写真をいくつか撮った…
トラックバック:32
コメント:46

続きを読むread more

光市母子殺害事件で思ったこと

昨日(4月18)の夜、日本テレビ夜のニュース「今日の出来事」の中で山口県光市母子殺人事件の本山本村さんのことを取り上げていた。この事件のことはあまり良く知らなかったのだが、被害者の本村洋さんをブラウン管を通して見て、その戦う姿に心を打たれた。 現在最高裁で審理中で高裁に差し戻される可能性が高いようだ。 http://www.yomi…
トラックバック:15
コメント:2

続きを読むread more